掲載企業様 取材こぼれ話
神戸レザークロス株式会社 【ちゃけちょけ】

ちゃけちょけ デザイナー
倉田さま
自分も靴フェチの一人として、思わずコレクション欲をそそられてしまう、「ちゃけちょけ」の靴。
可愛くて斬新なデザインを産みだす、倉田さんのユニークな発想に、思わず脱帽、感嘆しました。そもそも倉田さんが「靴作り」を始めたきっかけというのも、思ってもみなかった、実にユニークなもの。
ただ「一瞬の思い付き」ではない、自身も靴作りのノウハウを一から学んだ知識があるからこそ生み出し得るもの、そして本当にモノ作りの基本は、「好きこそものの上手なれ」なのだなぁ、と実感しました。 同時に、浅草の靴職人さんたちとの関係性も、羨望を覚える、温かくもいなせな素敵なお話でした!(取材者)
倉田さまからのコメント
この取材をきっかけに1人でも多くの方がちゃけちょけを知る機会になれば幸いです。
また、商品やブランドについて説明する事で自分たちの強みを再認識する事ができました。
日頃は伝えられない考えや想いを記事にしていただきありがとうございます。
[ちゃけちょけ]
履く人はもちろん、見る人をも楽しくさせる レディス シューズ
〜神戸レザークロス株式会社〜
大崎電気工業株式会社 【デマンドコントロール装置「スーパーマックス」シリーズ】

研究開発センター・商品グループ
グループマネージャー 阿部さま
同センター 設計品質プロセス管理グループ
主任技師 兎澤さま(左から)
「エネルギーの計測制御を起点として、アクティブに新技術に挑戦し、新しい価値を創造して社会に貢献する人間性ゆたかな企業をめざす」というのが、1916(大正5)年に創業した老舗の計測制御機器メーカー、大崎電気工業の企業理念。
歴史の古い会社ながら、風通しの良さを大切にしており、今回取材でお邪魔した埼玉事業所研究開発センター(埼玉県入間郡三芳町)には、各グループ間を仕切るパーティションすら設けられていないとのこと。
「オープンマインド」をモットーに、社会に役立つ製品作りを行っているという言葉が印象的でした(取材者)
[デマンドコントロール装置「スーパーマックス」シリーズ]
電気の有効利用と電力コスト削減に役立つ「デマンドコントロール装置」
〜大崎電気工業株式会社〜
ユニパルス株式会社 【回転トルクメーター「UTMシリーズ」】

代表取締役会長兼社長
吉本さま
「単一乾電池の大きさで作れないか――」
「UTMシリーズ」開発の際、吉本社長は徹底して小型化にこだわり、「UTM-0.3Nm」「UTM-3Nm」「UTM-30Nm」の3機種を、幅62mm×高さ45mm×奥行き40mmのケースに収めることに成功した。
単一アルカリ乾電池の寸法は、直径が34.2mmで高さが61.5mmだから、「UTMシリーズ」のほうが若干サイズは大きめ。
単一乾電池の寸法を下回るまでの小型化には至らなかったが、従来の常識・概念を打ち破る製品を創り上げようという、同社のバイタリティ溢れるエピソードに、元気をもらったような思いで一杯になった(取材者)
吉本さまからのコメント
ユニパルスは1970年若手の技術者数人によって設立されました、当初から工業計測分野一筋、荷重・重量・圧力・変位・トルクなどを測るセンサーを手掛けてきました。
構想四十年、電子部品の小型化・高性能化を受けて、夢の回転トルクメータの開発に成功しました、嬉しくてしょうがありません。
[回転トルクメーター「UTMシリーズ」]
回転トルク測定の常識をくつがえす画期的なトルクメーター
〜ユニパルス株式会社〜
カシオ計算機株式会社 【「ハイスピード エクシリム」シリーズ】

QV事業部
商品企画部 第二企画室 西坂さま
2012年2月19日、西坂さんはハイスピードエクシリム「ZR-200」を手に、『プライド懸けた真剣対決ショー ほこ×たて』(フジテレビ系列/日曜19:00〜19:58放映)に出演。
ピッチングマシンが370km/hで放つ球がワイングラスを割る瞬間を撮る、という対決だったが、グラスが割れる瞬間は捉えたものの、球の形をしっかりと写すことができず、残念ながら敗北となった。
「対決当日はあいにくの雪になり、寒さで手が震えました。 対決には敗れましたが、放映を機に「ZR-200」の知名度が向上したので嬉しく思っています」とのことでした。(取材者)
西坂さまからのコメント
ひとりの親として思いますが、こどもの成長は本当にビックリするぐらい早いです。
一週間経つと「えっ!」と思うぐらいまったく違う表情をしているときもあります。
そんな一瞬で過ぎ去ってしまう二度と帰らない大切な思い出をしっかり記憶そして記録してほしい、そのお手伝いができたら開発者にとってそれ以上にうれしいことはありません。
[「ハイスピード エクシリム」シリーズ]
「快速シャッター」で、ベスト・ショットが思いのままに
〜カシオ計算機株式会社〜
オリンパスイメージング株式会社 【OLYMPUS OM-D】

マーケティング本部 商品戦略部
SLR戦略グループ 課長代理 赤松さま
今回取材をさせていただいた、オリンパス「OM-D」の特長は、防塵・防滴性能。
「カメラは精密機器だし、水滴は禁物では!?」 と半信半疑の我々取材陣の前で、実際にカメラ本体に水をバシャ〜っとかけてくださる一幕も。
この目でそのスゴさを目撃してきました!(※防水ではありません、決してマネしないでください)
「ユーザーのプロカメラマンには、今まで雨天の撮影は中止だったのに、防滴加工のお蔭で休みが減ってしまった、 との声をいただいております」(オリンパスイメージング株式会社 戦略統括本部の赤松さん)とのことでした。(取材者)
[OLYMPUS OM-D]
伝説の名機から引き継いだ思想と最先端の融合
〜オリンパスイメージング株式会社〜
リオン株式会社 【 リオネット補聴器 】

医療機器事業部 開発部
補聴器開発一課 主任 中市さま
少し音が聞こえにくいのかな?という方とお話するとき、大きい声で話さなければと思いがちですよね。しかし中市さんによると、
「ゆっくりと、一語一語区切って話してもらうほうが聞き取りやすいんです。例えば英語。ネイティブの方にすごい勢いで切れ間なくまくしたてられたら、何を話しているのか理解できませんね。でも、はっきりゆっくりと、『アイ・ハブ・ア・ペン』と言ってもらえれば、分かりますよね」
とのこと。なるほど。私の父も最近少し聞こえにくくなってきた様子なので、早速実践したいと思います!(取材者)
[リオネット補聴器」
快適な「聞こえ」と、楽しい生活を
〜リオン株式会社〜
タカタ株式会社 【チャイルドシート】

CRS事業部CRS統括室
開発グループ グループ長 中川さま
中川さん自身、お子さんが生まれたときから自社のチャイルドシート→ジュニアシートを使用してきたそうです。
そのせいか、お子さんはチャイルドシートを卒業した後、自主的にシートベルトを締めるようになったのだとか!
[タカタ チャイルドシート]
シートベルトを使わずに簡単・確実に固定できるチャイルドシート
〜タカタ株式会社〜
福助株式会社 【ストッキングブランド 満足】

事業運営グループ
CS事業 部長 姫田さま
ストッキングの開発担当者の多くは男性ですが、履き心地を確かめ、さらなる快適性を追求するために、誰もが開発中は毎日ストッキングを履いて過ごすのだそうです。
「その間は常に、女性の立場や気持ちを考えています」。
そうやって商品を熟知した上で、素材や織り方に工夫を凝らし、しっとりなめらかな肌触りを誕生させているのですね!余談ですが、男性でもストッキングをはいていると、ズボンがスルスルっとスムーズに履けて快適だそうですよ。(取材者)
姫田さまからのコメント
私自身も、満足ブランドに関して再度確認することができました。また満足ブランドについて、より知っていただく良い機会になり嬉しく思います。ありがとうございました。
ストッキングブランド「満足」
極上の肌触りで女性を足もとからサポート
〜福助株式会社〜
株式会社フレンテ 【コイケヤ ポテトチップス】

広報部
部長 一ノ瀬さま
コンビニのおでん、カップラーメンは、日本全国同じ味付けではなく、地域によって味を変えているという話を聞いたことがありましたが、ポテトチップスも同様。
一ノ瀬さんによると、「関西はうす味でダシの味を重視、九州は甘めの味付けなど各地域で特徴を出しています」とのこと。
利尻産昆布のうまみが味わえる「うすしお味(西日本限定)」「九州うまくちしょうゆ味(九州限定)」といった限定商品も数多く販売されています。
また、台湾でも湖池屋のポテトチップスが販売されていますが、こちらも独自の味付けなのだとか!
全部制覇したいですね。(取材者)
一ノ瀬さまからのコメント
「取材」というと、堅苦しい雰囲気で進むことも多いのですが、
今回は終始リラックスして、お話することができました。
雑談も交えて楽しく色々なお話をさせていただく中で、
私たちが本当に伝えたいことを上手に引き出してもらえたような気がします。
最終的にこのような形にまとめていただき、感謝しています。
[コイケヤ ポテトチップス]
情熱が生み出した正真正銘メイド・イン・ジャパンのポテトチップス
〜株式会社フレンテ〜